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江戸川区タウン

酔いどれ伯父さんさん

マチシリ博士

2009年09月01日更新

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称号は希望が見えてるマチシリ博士

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 レビュー
 
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江東区タウン > グルメ > アジア料理・エスニック料理 > ラーメン・餃子
 豊洲元楽
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年08月31日
休日は避けるのが懸命
休日は避けるのが懸命

2009.08.15

豊洲シネマで映画で「トランスポーター3」を観て、13時近くになってさてランチをどうしようと考えながら駐車場に向かっていたとき、ここ元楽の前を通ると夏限定メニューで「つけ麺」とある。
今まで目にした事が無かったので、お店に入ることに。

今回ホールを仕切っていたおばさんもいなくなり店内がスムースに回っているのにはびっくり。
結局あの方はなんだったんだろう?

店内も土曜日だというのに比較的空いている。

食券販売機でつけ麺780円を購入してカウンター席について、ホールのお兄さんに食券を渡す。

するとすぐに付け汁が出てくる。
触ってみると冷たい。
麺も卵半分と海苔がかかって出てくる。
ワイフの元味より早く。
つけ麺の麺は、先に茹でてあったものらしい。
季節柄需要があるとの判断だろうか。

付け汁には煮豚を細かく刻んだものとシナチクとなぎが入っている。
麺を漬け汁の中に入れた食べてみると、何と「冷やし中華」の酢が効いた付け汁であった。
これにはちょっとびっくり。
どおりで麺に添えられてあった練からしの謎が解ける。
煮豚はやたらと脂身が多い。

勿論食べ終わったのスープ割りは無い。

中々面白いつけ麺であった。


2009.06.13

豊洲シネマで「ターミネーター3」を見て、13時近くなってしまって食事時間だったので行列も無く久しぶりに元樂によってみることに。
最近「ららぽー豊洲」もラオックスの撤退、東急ハンズが規模を半分に縮小等でシャッターがしまった店舗が目立ってきた。
土曜日の昼過ぎで3階の飲食店街は比較的閑散としてしまった。

でも店内に入ると席待ちの客が5人いる。
でも店内は客入りは7割方。
スタッフもすっかり変わり、ホールはおばさんが仕切っているが、席は空いているのに中々案内をしてくれない。
若い調理スタッフもおしゃべりをしている。
お客はほとんどが子供連れである。
ふと思ったのが席に案内するのをゆっくりして、無理やり行列をつっているような気さえする。

待つこと5分やっと奥のがらがらな席に案内してくれる。
食券を買ってしまっていなければ、とっくに店を後にしたであろう。

ここのラーメン嫌いではないが、休日は避けるべきお店でした。

この日食べたのはしょうゆ味。



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江東区タウン > グルメ > アジア料理・エスニック料理 > ラーメン・餃子
 麺屋とみ
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年08月31日
尾道で食べたの尾道ラーメンより美味い
尾道で食べたの尾道ラーメンより美味い

江東区の西の外れの南砂町のまたまた外れの江戸川近くの、昔からの町工場とマンションが混在する地域の路地裏のお店。

「ニトリ」に用事があり、丁度昼時となったのでマイレビューアーさんのレビューをお思いだし行ってみる事に。
並びのこしょうやがあり行ったことがあるが、ここは初めてである。
そういえば以前こしょうや帰りに車でチラッと見た気がする。

カウンター8席、小上がり4人掛け座卓2卓と2人掛け座卓1卓の18席。

お店は洗い場のおばちゃんと、ご夫婦なのか奥さんがラーメンを作りご主人がホール担当。
これもちょっと変わっている。

本場尾道でラーメンを食べたことがあったが、ここは醤油・塩・味噌と3種類ある?
はて本場では醤油味だけでは?

メニューは
尾道ラーメン 550円
塩ラーメン 650円
味噌ラーメン 680円
の3種類が基本。

尾道ラーメンと塩ラーメンをお願いすると、平打ち麺と細麺があるとのことなので尾道ラーメンを平打ち麺で、塩ラーメンを細麺でお願いする。
そういえばこしょうやも細麺と平打ち麺が選べたような。

丁度昼時とあって、近くの工場の方々が次々入ってきて、いつの間にか満席となる。

さて尾道ラーメンは鶏がら・豚骨・野菜のスープに、ややこってり感がある醤油味。
具は、大振りの煮豚とシナチクそして葱。
腰のある平打ち麺と相性は良い。
☆3

塩ラーメンは尾道ラーメンの具に焦がし葱が入っている。
さっぱりとしたスープだが細麺はごくごく普通の塩ラーメン。
☆2

お勧めはやはり尾道ラーメンの平打ち麺かな?
でもお客さんの7割はしラーメンの細麺を注文していた。

ただ食べ終わってから化調の味が口一杯広がっていました。

余談ですが後から入ってきたおそらく近くの工場の制服を着た事務のおばちゃん二人が席に着くなるタバコをふかふかと。
しかも二人とも立て続けに2本も。
ランチタイムぐらい禁煙か喫煙は外でして欲しいの一言。

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江東区タウン > グルメ > アジア料理・エスニック料理 > 中華料理
 ことぶき本店
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年08月31日
あまりの安さに脱帽です
あまりの安さに脱帽です

清洲橋通り沿いに実用洋食の七福と共に昔からある中華・洋食のお店。
面白いのが七福は洋食屋であるが勿論中華も扱っている。
でも安さではここことぶきに軍配が上がる。
おそらくこの界隈では一番安いお店だと思う。

ここのメニューは
ラーメン・ワンタン・餃子 350円
タンメンン・ワンタンメン・モヤシソバ 450円
カレーライス 450円
チャーハン 500円
しょうが焼きライス 550円
カツ丼・オムライス・焼肉ライス・レバニラ炒めライス 600円
と今時あっと驚く値段設定のお店。

11時半過ぎお店に入ったが1番のり。

ご主人とお母さんの二人でお店を切り盛りしている。
おそらく今のご主人が二代目だと思う。
お店は正に昭和レトロそのもの。

ラーメンと餃子をお願いしても何と700円。

ラーメンは昔懐かしい、鶏がら・豚骨・野菜に煮干の味わいと昔の中華そばを思い起こす。
麺は潅水の入った黄色がかった麺に具は煮豚と若布、海苔とお決まりのなるとと葱。
スープはやや薄味。
残念ながら麺はちょっとのびている。
途中で食べ終わった餃子のたれをスープに投入するといい塩梅となる。

餃子はパリッと焼きあがっている。

店内は昼近くとなると近所の工事現場の方々次々に押し寄せてきていつの間にか満席となる。
やはりこの安さを求めてお客も殺到している。

お勘定の際1,000円札で払うとおつりの300円と共に黒飴をひとつおばあちゃんが添えてくれる。
そんな心温まるお店でした。

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江東区タウン > グルメ > 洋食 > イタリア料理
 ぷらっと EAST SALONARD
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年08月31日
おしゃれな雰囲気で頂くパスタ
おしゃれな雰囲気で頂くパスタ

葛西橋通りの2本裏路地にあるイタリアンのお店。
ここは、地元でも近所の人か近所の会社に勤めている人しかわからない隠れた穴場なのかもしれない。

確かにこの先の永代通りには渋澤シティプレイス永代とかレナウンなどのオフィスがある。

この近辺はサリーマン・OLの皆さんはほとんどがお弁当屋に行列を作っている。
しかも炊いたいのお弁当の値段が500円と比較的安価。
そんな中、以前昼時近くを通ったらOLさんが結構入っていくのを見たので、一度は食べに行ってみようと思いながら結構時間がたってしまった。

店内はオープンキッチンの前にカウンター席とテーブル席それにそとにテラス席がある。
こじんまりしているが中々おしゃれな空間である。

ランチメニューは
○Today's Plat Lunci 900円
○Today's Psata Lunch 850円
○Rizzotto Lunchi 900円 
○Couscous Lunchi 800円
○Curry Lunchi 800円
 Platは鶏もも肉のグリル アップルバルサミコソース
 Pastaは海老とほうれん草のクリームパスタ

パスタをお願いすることに。

感じの良いホールのお嬢さんからプラス100円でドリンクがつきますがと聞かれ、アイス珈琲も合わせてお願いする。

基本情報はお店から入っているがどうやらここは地中海料理のお店とのこと。

目の前のオープンキッチン内でまだ若いが、手際の良い下準備を見ていると料理も期待ができそうである。

先ずはグリーンサラダが出てくる。
これはランチ用に作り置きしてある。

その後約15分ほどして、海老とほうれん草のクリームパスタが出来上がる。
パスタにはバケットがついてくる。
実は100円プラスで大盛もできちょっと悩んだが、これで一安心。

パスタは約アルデンテ。
表現を変えればアルデンテのちょっと茹でといった感じ。
クリームソースはやや塩が多く、もうちょっとコクがあるといいかな。
でもパスタに絡まって結構美味しい。
パスタの量も丁度良く大盛りにしなくて正解であった。

アフターのアイス珈琲は、普通のブレンド用の豆でたてじかに氷を入れて冷やしたみたいで、かなり薄い感じ。
やはりアイス珈琲用の豆でたてた方がいい。

また機会を見つけて、異なるパスタのときに行ってみたい。
そんなお店でした。

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中央区タウン > グルメ > アジア料理・エスニック料理 > ラーメン・餃子
 月島ロック
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円台
投稿日時 2009年08月24日
嶋碕順一氏プロデュースの月島ロック
嶋碕順一氏プロデュースの月島ロック

嶋碕順一と聞いてもわからない方も多いと思いますが、リーゼントスタイルで有名な町田の69 'N' ROLL ONE (ロックンロールワン)の店主である。
僕も名前だけではわかりませんでした。

メニューは月島ロック(ラーメン)850円とつけ麺900円の2種類。
そのほか牛筋カレー850円がある。
ランチはセットものがあって
Aセットは卵かけご飯がついて1,000円
Bセットは牛筋カレー半分がついて1,100円
Cセットは土日限定でしょうが焼き風チャーシューご飯がついて1,100円
(つけ麺で頼むと50円増し)

かなり強気な料金設定である。

夜はバータイムで、カウンターの上には洋酒が並んでいて、飲んだ後月島ロックが味わえる。

限定という言葉に弱い僕は、牛筋カレーが食べたかったがCセットをお願いすることに。

厨房はガラス張りでお店の一番奥にあり、奥のカウンター席に座ったので調理が良く見える。

調理を見ているとオーナーの西秀一郎氏のこだわりが随所で感じられる。
先ずスープは一杯毎小ぶりの鍋で暖める。
煮豚は注文を受けてからオーブンで焼き上げる。
丼は勿論麺のお湯で暖める。
湯切りは十二分に行われる。
実に丁寧な仕事である。

出来上がった月島ロック。
器は『ちゃぶ屋』店主の森住康二氏のプロデュースの有田焼を使用。
中々おしゃれな器である。
帰りしな入り口にあった面を入れる木箱を見ると「中根製麺」と書いてある。
調べると69 'N' ROLL ONE (ロックンロールワン)に卸している相模原の製麺所の麺である。

具は再度オーブンで焼いた煮豚。
穂先シナチク。
葱は長ネギの白い部分と青い部分を使い分けている。

スープは豚骨と豚肉で取ったもので、臭みは無くてまろやかだが、なんとも加えている脂がかなりしつこい。
麺は中太麺ストレートかなり弾力がある。
腰があるのとは違い、余り好きな食感ではない。
ただ食べているうちにその弾力も和らいでくる。
穂先メンマは細すぎてあまり味わった感じがしない。

これは賛否がはっきり分かれる一杯である。

丁度12時前にお店を出るときに、次の二人組みの男性と男性一人が入ってくる。

ここはわざわざ行くのではなく、月島でもんじゃを食べた後〆の焼きそばを食べないで、行くのがベストかもしれない。

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中央区タウン > グルメ > レストラン > 各種レストラン
 キッチンスイス築地店
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年01月30日
築地の路地裏で見つけた元祖カツカレー
築地の路地裏で見つけた元祖カツカレー

築地の路地裏をぶらぶら散策をしていると、カツカレー発祥の看板を発見。
確か銀座スイスではと思ったが、ここはカジュアルにした姉妹店のレストランであった。

入り口脇に食券販売機がありそこでカツカレー850円を購入。
昔ながらの半楕円形のプラスチックの札が出てくる。
店内に入り1階の厨房のカウンターの感じの良いお姉さんに札を渡すと番号札に交換してくれて2階へといわれる。

カウンターテーブルには、見たことのないウスターソースの瓶が。
名前は「ブルドッククラッシックウスターソース」。
瓶の裏を見ると昭和30年代のレシピを元に復興したとのこと。
これは是非カレーにかけなければ。

お店は諸物価高騰の折、少しでも値下げをするためにセルフサービスにしたとの張り紙が。
美味しければ誰もセルフサービスでも文句は言わない。

ハウスカードがあって中を見ると

「カツカレー発祥の店」
「元祖カツカレー」は昭和23年、店(銀座スイス)の常連の巨人軍の千葉茂さんに。「カレーライスにトンカツをのせてくれ」と頼まれて作ったのが。カツカレーの始まりです。
銀座で生まれ銀座で育まれた老舗の味を是非おためしください。
(文章を抜粋)

番号札の番号が呼ばれカウンターにカツカレーを取りに行く。
カウンター横にはスプーン、フォーク類が置いてありそれとお水を取ってカウンター席に戻る。

カレーを一口食べると、何か昔子供のころに洋食屋で食べたカレーの味が口の中に広がる。
決して辛口ではないが、野菜のうまみが出ていて何かほっとする味である。
カツは小ぶりながら揚げたてでやわらかい。
確かにカレーとカツの相性は中々良い。
テーブルにあった福神漬けを添えて食べると何か昭和に戻ったような味が。
クラッシックソースをちょっとかけるとまた一味変わる。

お盆の上には次回サービス用に、カップスープ無料、ライス大盛り無料、トッピング各種100円引きのサービス件がのっている。

ただ隣の方が日替わりのポークソテーを見るとその厚さと大きさにはびっくり。

トレーを棚に戻して1階に降りると、キッチン越しにお姉さんがありがとうございました。
一言に何かほっとしながらお店を出る。

トッピングは
100円:クリームコロッケ、生卵
200円:チキンのから揚げ、ポークウインナー
250円:フライエッグ、プレーンオムレツ
300円:ビーフコロッケ
400円:メンチカツ

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江東区タウン > グルメ > アジア料理・エスニック料理 > ラーメン・餃子
 隅田
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年01月30日
2008.11.01オープンのつけ麺屋
2008.11.01オープンのつけ麺屋

11月1日オープンのつけ麺のお店。

場所は、すこぶる分かりにくいところにある。
門前仲町の交差点を永代橋方面に向かい、質屋のある一つ目の信号を右折してか葛西橋通りに向かい、バイク屋を左折したマンションの裏通りの路地に面している。
永代通りに信号のところに看板が出ているが、何故か矢印は反対方向をさしているのでご注意を。

サイトで調べたところ、2008年6月にこの先の永代橋を渡った新川に本店つけ麺隅田ができたとのことだが、急成長なお店のようだ。

暖簾をくぐり店内に。
11時半前だが先客は1名。
食券販売機で基本の醤油つけ麺大盛のボタンをおして席に着く。

メニューは
醤油つけ麺・辛つけ麺 各720円
味噌つけ麺・辛味噌つけ麺 各820円
 (つけ麺は並盛220g、中盛330g、大盛440gとあり同一料金)
醤油ラーメン・塩ラーメン 各720円

店内はカウンター席10席と意外とこじんまりしている。
しかし逆L字のカウンタの角のところが椅子がぶつかってしまうため、実際には9席となってしまっている。
スタッフは厨房二人とホール一人。

麺が太麺のため茹で上がるまでしばし時間がかかっているうちに、近くのサラリーマンが3人ずれで3組来店してきたため店内はすぐに満席となる。

出てきた醤油つけ麺の大盛はさすがに圧巻である。
汁は魚貝系と動物系のダブルスープでやや和風に近い。
具は刻んだ煮豚とシナチクと葱。
スープがしっかりしているので太麺に負けておらず、丁度よい感じとなっている。

途中、テーブルにあった壺から、たまねぎのみじん切りと粉末にした鰹節を適度に入れるとまた味が代わって美味い。

最初は麺が多いかなと思ったが、以外にすんなり食べきってしまった。

〆にスープ割をもらい、適度に汁を薄めて飲み干す。

食べ比べの評価
醤油つけ麺 ★3.5
辛つけ麺  ★2.5
ラーメン  ★3
味噌辛つけ麺 ★3


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千代田区タウン > グルメ > アジア料理・エスニック料理 > ラーメン・餃子
 磯野
食事重視 食事重視  一人当たり予算 1,000円未満
投稿日時 2009年01月30日
最近雑誌等の露出どが多い新鋭のお店
最近雑誌等の露出どが多い新鋭のお店

場所は靖国通り(京葉道路)と中央通の交差点を九段下方面にちょっと行った右側の大通りに面したところにお店はあります。
丁度神田まつやの表側に当たる。

2008年4月オープンの新鋭のラーメン屋である。

オープンの11時半より10分早く到着してしまったので、お店の前にはまだお客がいなかったので周りをぶらぶらして5分前にお店に着いたところ先客は6人になっている。
狭い店内に入れるかと思ったら、中をのぞくと8席あったので一安心。

外の張り紙には店主一人でまかなっているので限定100食とあり。

メニューは
基本の醤油ラーメン780円
醤油チャーシュー980円
醤油ワンタン1,100円
磯野ラーメン(全部入り)1,250円
後はトッピングになっている。

店内は厨房を科目ようにL字形のカウンター席8席ときわめて狭い。
冬場は奥の席の後ろにステンレスバーにハンガーがかかっていたが、お客が座っているとそこまでたどり着けないのでコートを着たまま食べなければならないのがちょっとつらい。
待ち客は、店外で待ってくださいとオーナーが一言。
確かに後ろでお客が待っているとゆっくり食べられない。

さて厨房の奥の寸胴には合鴨のガラと羅臼昆布が弱火でスープ作りがされている。

ここのお店は3人分づつ作るようである。

釜に入った最近のラーメン屋では定番の「麺上げ」に冷蔵庫から出した麺をほぐして投入。

麺を投入してから、お湯で温めた丼を取り出し醤油タレを。
スープの上澄みの油を丼に投入してから、スープを入れる。
面白いのは麺が茹で上がると昔ながらのラーメン屋の必需品の「竹柄そば揚げ」に移し変えて湯切をして丼の中に投入。

深川のこうかいぼうではご主人がこのスタイルを貫いている。

そこに煮豚と太目のメンマそして青海苔をのせて白髪ねぎではないが細く切ったねぎが載せられカウンター越しの出される。
勿論お水等はセルフサービス。

僕は7番目の客であったので3順目にラーメンが出てきたが、その作業は実に丁寧である。

さて醤油ラーメンだが、スープは意外とあっさりしている。
合鴨のガラと羅臼昆布の相性もまずまずである。
ただ麺はちょっとボソッとした感がゆがめず、スープとの相性はいまひとつ。
具の太目のメンマはやわらかく、煮豚もとろける。
青海苔も決してこの一杯を邪魔せずいい塩梅に仕上がっている。

何かこれからもっと進化する余韻を感じながらお店を後にする。

外には5人の列が。


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江東区タウン > グルメ > 和食 > そば・うどん
 浅野
食事重視 食事重視  一人当たり予算 3,000円台
投稿日時 2008年11月11日
山形の家庭料理と蕎麦が食べられる
山形の家庭料理と蕎麦が食べられる

大江戸線・半蔵門線の清住白河駅で降りて清澄通りを門前仲町に向かって江戸資料館通りを左折して2個目の信号の手前の路地を右折。
徒歩約6分の江戸時代から寺町の一角の路地裏にお店はあります。
おそらく地元の人でもわからないお店です。
お正月は「深川七福神」詣ででこの界隈は人は出るが普段は静かな場所に「みちのく山形権現板蕎麦」浅野があります。

普段は平日の昼間の営業で、予約があれば夜も営業する。

後で知ったが、夜の予約は前日にと名刺に書いてあったが、知らずに当日の昼前に予約の電話を入れる。
感じの良い女将が、丁度7人の予約が18時半から入っているので、隣が煩いかもしれませんがそれでよろしかったらいかがですかと気持ちよく受け入れてくれた。

暖簾をくぐり靴を脱いでスリッパに履き替え店内へ。
店内は4人掛けテーブル2卓と6人掛けテーブル1卓の計12席。
おそらく自宅のリビングを改装したようなちょっと民宿の食堂のような感じ。

壁にこのお店を取り上げた記事が載っていて、オープンして2年ご主人が定年退職後始めたお店と載っている。
ご主人は山形県新庄出身で地元の食材を生かした料理出している。

まずは麦酒を。
あわせて、もつ煮込み450円と山形直送馬刺し900円そしておしんこ350円をお願いする。
蕎麦以外の酒の摘みは実にリーズナブルで、女将さんいわくすべて山形の素材でお出ししていますとのこと。

卵焼きも素朴な味が。

馬刺しはとろけるような食感にあわせて、島唐辛子を醤油に漬け込んだダレとよく合う。

漬物は女将さんが漬け込んだからし漬けのきゅうりと茄子。
食べていると辛さがじわっと伝わってくる。
これがお酒が進む。

お酒は山形初孫の限定の純米吟醸「秋あがり」に変更。
まったりしながらすきっとした舌触りがまたいい。

煮込みは葱たっぷりで葱好きの小生にはたまらない一品。

途中団体さん用に作った枝豆と食用菊のおひたしがサービスで出てくる。
菊のおしたしはしゃきしゃきとした食感がうまい。

〆に板蕎麦と地鶏蕎麦をお願いする。
ここは十割蕎麦。

板蕎麦は素朴な蕎麦で地元山形よりは細い感じがするが、やや薄めの汁に良く合う。

地鶏蕎麦は汁が絶妙でこれまた美味い。

コースは3,500円からで隣の方々のを見て満足のいくないようであった。

山菜とか入ると天麩羅でいただけるそうなので、次回は天麩羅を摘みにまた行きたい。

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伊豆タウン > グルメ > 和食 > そば・うどん
 朴念仁
食事重視 食事重視  一人当たり予算 2,000円台
投稿日時 2008年11月09日
修善寺でうなる蕎麦を食するお店
修善寺でうなる蕎麦を食するお店

修善寺の温泉街には十軒を越す蕎麦屋が点在している。

窓の外は先程書いた竹やぶを見ながら蕎麦を食べると言う絶好のシュチエーションである。
古民家の風情を生かしながら独特の世界観を感じる店作りである。

蕎麦前に、麦酒と〆張鶴そして、湯葉刺しと焼きそば味噌をお願いする。
余計な蕎麦前はそろえていないが人品一品にこだわりが感じられる。
特に焼きそば味噌はしゃもじの上に乗せ焼いて供されるお店が多いが、ここは窓の外が竹林。
竹の皮に載せて焼いたもので実に香ばしい。
お通しは、玉こんにゃくと野菜の炊き合わせ。
これだけでお酒が進む。

さて肝心の蕎麦が、せいろ(1,050円)は細切りで腰のある蕎麦が濃い目の汁と絡まって、実に美味いというかなる程通をうならせる味である。
細切りの蕎麦がまるで生き物のように口の中にすんなり入る。
わさびは本山葵、でも葱はない。
★4.5

あわせてお願いした、1日限定5食の「鴨南蛮蕎麦」(1,700円)は残念ながら同じ細切りの蕎麦を使っているため、そば本来の腰は完全に消えてしまって鴨は美味いが蕎麦が完全に死んでしまっている。
土山人のように、そばの太さを帰るとかの工夫があればもっと素晴らしい蕎麦に変身するのにと思い残念。
格蕎麦を暖かく提供するのは本当に難しいとつくづく思うのとこの値段価値はまっやくない一杯であった。
★1.5

食事を済ませ、テーブル番号が記載された札を持って入り口の帳場で会計を済ませた際、帳場の前ににここ朴念仁のハウスカードと共に東銀座の知る人ぞ知る古拙のハウスカードが並んでおいて合ったのでたずねると、両店共オーナーの石井氏のお店だそうである。
何故弟子の流石のハウスカードはないのかとたずねると笑って「石井の流れを汲むお店で流石と店名をしたそうです」との答えしか戻ってこなかった。
弟子とは見ていないのか?
古拙は正に流石の真裏にお店がある。
流石は一時雑誌等で取り上げられたお店だが、小生的にはまったく行きたいと思わない無い蕎麦屋の一つである。
オーナーの石井氏も決しておしているお店では無いとつくづく思う。
真意はわかりませんが。

サービスもよく、雰囲気も良く冷たい蕎麦は絶品。
CPは決してよくないが、納得のいく蕎麦に出会えた気持ちで暖簾をくぐり店を後にする。

今回の評価はあくまで冷たいせいろと蕎麦前の評価なので、温かい蕎麦の評価は加味していないのでご注意ください。

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